■ IGFA専用メジャー

【IGFA専用メジャー】
IGFAおよびJGFAオールタックル・レングス

・レコードの申請にはこの専用メジャーが必要です。
これ以外のメジャーでは申請は受付けられません。


http://www.jgfa.or.jp/news/detail.html?LM_NWS_ID=914

JGFAオールタックルレングスレコードの申請受付け開始します!!
(2012年1月より申請受付け開始。リリース前提、叉長によるオールタックル日本記録)

アメリカのIGFA(本部:フロリダ)は、2011年1月よりキャッチ&リリースを前提とした長さだけの世界記録部門を新たにスタートさせました。これは、資源保全のムードが高まりつつある今日、「釣った魚を記録申請したい、でも、リリースして資源保全に貢献したい」というアングラーの要望を形にしたもの。
JGFAでもIGFAと同一歩調をとり、日本の対象魚について「JGFAオールタックルレングスレコード」の申請受付を開始いたします。(2012年1月1日以降釣ったもの)
採用ルールはもちろんIGFAルールですが、この部門特有のルール、規定は下記のとおりです。

【オールタックル・レングス・レコードの規定(抜粋)】

【申請部門】
●レングス・レコードは、アングラーが現地において長さのみを計測しリリースすることが前提です。この部門に申請する場合は、重さを測ってはいけません。したがって、他の重さのカテゴリーには同時申請できません。
★ご注意:このレングス・レコードに申請した場合、重量を認定対象としたJGFAの日本記録やスペシャルクラブにも申請できませんのでご注意下さい。

【ルール】
●ルールはIGFAルールが適用されますが、その他、以下の規則があります
・ IGFAの販売する専用メジャーを使ってください。(JGFAで販売代行します。)他のメジャーでは申請は受付けられません。(専用メジャーのご購入は、本説明の最後のほうをご覧下さい。)
・魚が死んだ場合は申請できません。
・口吻の先端からメートル法で叉長を測ります。叉長のない魚種の場合は全長を計ってください。(例:カワハギ、ヒラメ、オオニベ、カレイ類、アカメ、カムルチー、ナマズほか)
ミリ単位は切り捨て。(例:45-46僂隆屬両豺腓蓮45僂膿柔)
・既存記録の更新 
最低申請叉長50儖幣紊両豺隋2cm以上超えないと新記録としては認定されません。
    〃   50 cm以下の場合:1儖幣紂     
・ギャフの使用は禁止。ネットは最長8フィート (2.44m)まで。ラバーネットを推奨。

【対象魚と申請できる最小サイズ】
申請できる対象魚とその最小サイズが決められています。海水魚48種、淡水魚28種。
★対象魚は、下段の別掲リストをご覧下さい。

【認定に必要な写真】(一番下の写真参照) 
 1. 魚と専用メジャーが全体像としてきれいに写っている写真。
 2. 魚の口吻がメジャー先端と一致している写真、および、尾ビレ末端とメジャーがきれいに写っている、それぞれの拡大写真。
 3. アングラーと魚が一緒に写っている写真も必要。
 4. タックル写真も添付すること。


【申請書】
既存の申請書では日本記録申請書の上のほうの欄外に「オールタックル・レングス・レコードに申請します」と大きく書いて申請してください。

【ラインサンプル】
他のカテゴリー同様、ラインサンプルは必要です。提出方法も重量記録部門と同様です。

【記録申請料】
(1)JGFA会員の場合:無料
(2)JGFA会員外の場合:申請時に10,000円かかります。(ただし、JGFAの入会費用込みであり、入会後はJGFA会員と同等のサービスを受けられます。)

定価 5,000円  税込 5,250円

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